15日は朝から太陽がコンニチハ! なドピーカン…ゴメン、少しは隠れてて…(涙)。
参加三種の神器(サークルチケット・会場の地図(もしくは場所のメモ←今回これだけ)・新刊)を持って、いざ東京へ!
キャリーバッグは本当に年寄りの味方です…本をたくさんいれても肩に負担がかからなし、キャリーの代わりにもなるし、椅子にもなるし、本当に便利!
その中にぎゅうぎゅう本と着替えと洗面道具を詰め、手持ちバッグに水筒・おむすび・おかし・タオル・帽子・上着を詰め、化粧はしなくても日焼け止めは全身に塗り(案外手の裏と首筋とおでこが危険)、駅へ。
駅前駐車場は入り口がずっとわからなかったんですが、今回初めてわかりました!
朝早かったせいなのか、とても近くに止められたのですぐにエレベータで降りて駅へ。
すでに改札のところからお仲間がたくさんいます。たのもしい!>え
始発の次くらいの電車のはずですが、中は適度に一杯。
座席の隅に座っているのはほぼ同じところに向かう人々と思われます…
とにかくたりない睡眠時間を補うために爆睡。耳栓が大変役にたちます。やっぱり長距離移動は寝ることも多いので、「疲れた!寝る!」ってときは耳栓必須だな。
気がつくとすでに乗り換え近し。意識を覚醒させて乗り換え、朝の駅はすがすがしー! でも紫外線強いー! 最近ひっきーだったので太陽がまぶしいいいいいい(笑)。
そのまま直通電車で会場へ。まだ平日なので、会社に行く人が多いのがスイマセン気分を増し増しです…大崎から乗るより、池袋や新宿を通ると、一層「すいません!すいません!皆さんの通勤の邪魔をしてしまってすいません!@絶望先生」な気分になって絶望的です。
会場に着くと清算で手間取って、気がつくと改札に人が居ない…という珍しい絵を見ることが出来ました。今回の国展駅は割と普通だったかな…あと、メディアミックスには性別のノンジャンル化も進んでいるんじゃないのかなー、という気もしてきた気がする。女子の購買力舐めんなよ! ってとこか?
会場に着くまで、すでに暑い…手荷物検査はサークル側ではなし。
警察がチェック窓口で立っている数が多いのが目立ったかな。
あと問題のエスカレーターは閉鎖されていて、西←→東移動のあのエスカレータで、「一段おきに立ってください」って指示があったのが気になった。普段は「一段に二人まで、乗ったら動かないで。歩かないで、荷物も動かさないで、詰めないで」だったので、だいぶ余裕のある指導。
これは絶対混むな〜と思っていたら、案の定西の上下とか、時間帯や日によっては西→東の移動で猛烈な混雑になったらしいです。
場所は島中の端っこで、ジャンル自体もシャッター近いので空気が流れやすく、今日はまぁいいかな〜と思ってました。友人がやってきて雑談。
そのうちサークルの主催がやってきて荷物を受け取り、並べて店番。開場しました。
店番しているサークルは比較的人がこない、まったりしたジャンルなので(すでにジャンルとして認知されてから23年くらい?)、のんびりしています。参加者も高年齢(笑)←すでに二世代になってる人もいる
話をしているうちはよかったんですが、お昼ごろに猛烈な眠気が…たぶん一瞬寝てました。
あー、危なかった……。
友人が先に帰ったので、明日の本を製本しながら売り子してました。
合間に知人のスペース回ったり。2時に帰るというので、先に帰る友人に荷物を預かってもらい、明日入るサークルさんに渡してもらうように頼んでスペースに戻ったりしてました。
とにかくあまり回ることもなく、頼まれたおつかいをしてまったり一日過ごしたり…。
3時過ぎに荷物を戻りがてら顔を見せにいって挨拶。結構みんな体調悪そうだったな〜。
「急にここ最近痩せちゃって、7号の服が落ちるのだ」というには参った。成人女性があんまり痩せるのは危険極まりないことなんだよなー。風邪引いたときの体力の戻りも悪いし。
一番「なるほど」と思ったのは「成人女性の下着にSサイズはほとんどない。しかも今はSでも大きいので、お尻のところが浮いてしまってこまる」という話でした。
これは困るなぁ…下着が合わないのって一番不快なことだもんなぁ。
これこそ自作するしかない気がしてきた…。
その後でホテルに移動。乗り換えを乗り過ごして寝る。暑い会場でふうふう言った後には、涼しい電車の中で寝るなってほうが無理だと思った……。
ようやくホテルの駅に到着し、ユザワヤがあるというので突入してみました。
南千住に泊まったのですが、ホテルの反対側は高層マンションがばんばん立ち並び、ショッピングセンターがびしばし立っていて、別世界のようでした(笑)。
画材売ってないのに打ちひしがれつつも突入し、夏生地バーゲンに心揺れまくり。
結局@480×1M @280×1・5M @380×2M に手縫い糸を購入してしまいました。
これでカード更新料500円込みで2000円ちょっととか、もう…!
金あったらやべー! と心底実感。危険危険。
ホテルについて風呂までの時間、体を拭いて下着を洗って干して、窓をあけて空気を入れ替えて、水を飲んで水分を取り、ご飯を少し食べてからベッドに横になりました。
暑いので大変アレでそれな格好で。自宅ではその格好だと、寒くて風邪を引くのですが、さすが東京は湿度が高いので大丈夫でした。うつ伏せで寝たので少し肩が痛かったけど。
そして目が覚めたら午前1時。風呂時間終わってるじゃんー! というので、コインシャワー初体験。
思ったより長かったので5分でも充分かも。でも足の水切りマットが痛かった…。
部屋に戻ってオリンピックハイライト見ながら製本の続き。
NEO再放送二本立てが面白すぎ。サラリーマンオリンピックが秀逸すぎました。
「通勤障害」「くし投げ」という競技設定、選手のキャラ立て、オチまで含めて最高です。
「
「ネクタイの差で中国です!」にはひたすら「うまい!」としか言えません!!!
5時ごろ断裁が全部終わったので、ゴミを片付けて荷物をつめ、目覚ましをセットして一時間半だけ寝ることに。朝日が綺麗だったなぁ…今日も暑そうでうんざりしつつ、東京って本当に暑いんだな〜…としみじみ思いました。窓開けっ放しでほぼパンツ一枚だったんですが、足がダルくならないんだもんなー。
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ピーコックステンレスボトル私が今回使ったのはこれの昔のバージョン。口が今のものより複雑で汚れやすいのが難点。
夏のボトルは口を直接つけられるもので、口径が広く、氷が直接入れられるものが、結果的には一番便利だと思います。ペットボトルを途中で補給するのは案外ロスタイムになるので、この中に氷をぎっしり詰め、買った飲み物を注ぎ(半分くらいしか入らない)、口に含んで一度口を潤してから飲むと、それほどたくさん水を飲まなくてもすみます。飲まなくてもいいわけではありませんが、水ばかり飲んで食欲がない…ということを減らせますし、何より冷たい! というのが最高かと思います(笑)。
何より大きいほうが、重いのですが、氷がたくさん入るので溶けにくく、朝入れて夜まで氷が生きているので、開場を出て、駅に向かう途中などにも飲めるのが嬉しいのです。
飲み物は炭酸以外ならなんでもいいのですが、氷で薄くなるのと、汗をかいて疲れているので、意外と普段は甘くて飲めないような飲み物を入れると、ちょうどよくなります。
味が混ざるのは、まぁ、各自善処してください。薄くなるとあまり気になりませんし、次にコーヒーとか入れない限りはたいしたことではありません(笑)。それよりキーンと冷えた冷たい飲み物こそが、灼熱の会場では何よりの甘露ですからね!
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