二回目は見逃してしまったので某所で見ました。
二回目は初回よりもずっと慣れてくるはず…の予想通り、だいぶ見慣れてきました。
エイジの食べっぷりの音がかなりイイ!!!
「天才パティシエが訴えています」を、割と原作そのまんまでやってるのも素直すぎるとは思いますが、やっぱりアニメらしい展開といえばそうなんだよね。
あとケーキ作るシーンがうまかった。何が出るのかすぐわかるもん。
あとこのアニメ、声優が抜群にうまい! まぁうまい人ばっかり寄せてるから当たり前なんだけど(笑)。
橘の口調が普段の話し方と、お客さまに対する口調が全然違うところを、ものすごい切り替えでしゅばっち!と演じているあたりさすが藤原さんが凄い!
あと宮本さんってすごい声に艶があって、演技力がすごい声優さんだと思ってたけど、今回のエージのがらっぱちなところとか、一途でヤンキーで素直なところがすごくいいわ〜〜!「うっせこのクソオヤジ!」が最高にいい!
引退をほのめかされるボクサーの話は一話で来るかと思ったんだけど、今回でしたね。
次回は開店話なので、小学校の先生の彼女と、その高校の同級生のくるくるパーマの話だと予想!
それに橘がギャルソンになってバリバリ仕事する展開までやってしまうのではないのかな?
そこにあの伏線を張っておくことを予想してみたり。
あのアニメがなんであんなに色が薄い設定になってるのかって思ったんだけど、あれはやっぱり背景のフル3DCGとの兼ね合いなんじゃないのかなぁ。
背景もそうなんだけど、とにかく店内をフルで3DCGにしないと、たぶんあのアニメ回せなかったんじゃないかと思うんだよね。そこを適当にするわけにはいかないし、白組がメインで入ってるってことはそういうことなんだろうし。
背景と店内が先になったのかなぁ…と思うと、それを処理する中に人物を配置する上であんな色合いになったのかなぁ…? プラグイン開発で名前があったってことは、背景処理のソフトに2Dを合成するソフトを入れたのかなぁ…??
などと思いつつも、二回目でだいぶ慣れてきたので、三回目はもっと見慣れてくるでしょう(笑)。
目が慣れれば、声優さんの演技力はものすごいし、効果音と音楽はすごくいいので(あと光の入れる演出とか)、楽しく見られると思うんだよな〜。
好きバイアスがかかると実力を過大評価しちゃうところはあるとは思うんけど。
でも橘の後ろ髪が長すぎるのがちょっと気になるな〜〜彼の回想シーンで短い頭で出るから、少し長くしてるのかな?? エンディングのピースはそれぞれのなくしたピースってことなんだろうね。
普通のコミックスでもいいけどせっかくなのでアニメ化で出た文庫表紙で。これOPにも使ってるのかなぁ…?
あ、あとアニメって提供のところまで声優さんに言わせているのがなんだか嬉しいです(笑)
一回目が橘で二回目がエイジだったので、三回目は小野かな?
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